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2008-08-10 Sun 13:34
初めましてこんにちは。
もしくはお久しぶりです☆ 「天星堂(てんせいどう)」管理人、羽理乃 愛沙(ウリノ アイシャ)です。 このサイトはオリジナル小説&羽理乃の無駄な独り言置き場です。 たまーにどっかのお店や商品の紹介がしてあります。 荒らし、ウイルス持込はお断りしてます。 ショーミココより更新しているケータイサイトへはここからどうぞ!(日々の日記(半ばリアル)と思いつきで打った詩なんかが載せてあります。あとはケータイサイト様へのリンク。ここに在るものと同じです。モチロンケータイ閲覧推奨。あちらで載せた詩は、長さによってはココで再掲載させていただきます。←短いのはパス。 ・コメント お気軽にしてください。もう、遠慮も何もなく。 返信は『智亜の書』にて行います。 誤字脱字の指摘はかなり嬉しいです。 下手したら一生気づかないとかあるので(滝汗 歌詞提供サイトも運営していたりしますので、歌詞のリクエストなんかも書き込んでいって下さい。歌手名と曲名は必須です。 その他、小説のお題、リクエストなんかがありましたら書き込んでいって下さい。 羽理乃が少ない脳味噌フル回転させて頑張って仕上げます・・!← ・拍手 左上ぐらいにある「励ましてやるぜ!」と押すと拍手お礼文が出たりします。 定期的に変えたりとかしてるかもよ? 現在「緋の舞姫」キャラ対談(イツキ・空夜・エフィー・クロウ)で9P、オリジナル詩で1P。 ・リンク 報告してください( ><) 表示、非表示は問いませんが、URLと管理人名とサイト名は絶対です。 それさえ守ってくださるならジャンルは問いません。 まぁ、アダルトと宗教はお断りしますが; 報告は事後でもいいですよ♪ ここのバナーは『同盟・リンク』にありますので、よろしければお持ち帰りください。 ・著作権 駄作塗れですが一応あったり。 もし「こいつのこのフレーズ使ってやろー」とか思う方はコメントに書き込んでください。 サイト名と管理人名をお忘れなく(〃∀〃) 羽理乃のコメント返信が来る前に使ってくれちゃっていいですよb 特殊例。 *「頂き物」→くださった方はご自分のサイトでも掲載してくれちゃってください。任意ですけど; *「共同制作」→一緒に作った方は上に同じ。 *「捧げ物」→お相手様はぜひ持って帰ってください!! 特殊例以外は勝手に持って行っちゃ嫌ですよー>< 二次創作とかやってくださる方は一応コメントしてください。 内容についてはもう、薔薇でも百合でもなんでも。 ・・・第一希望はノーマルですがね・・・。 いずれにせよ、羽理乃がコッソリのぞきにいきます(笑 ・めぇる 「kuikkukurokku☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)」がアドレスです。 週に一回ぐらいは確認すると思います。 コメントの代わりにメールしてくれても構いませんが、確実に返事は遅れます。 何かあった場合はどうぞ† ・キリバン 特に決めてません。 それっぽかったらきっとそれがキリバン(適当だな ・その他 『同盟・リンク』のなかに「お絵描き掲示板」というのがあります。 ご自由に書き込んでいって下さい。 上手い下手は気にしませんのでb てか、私自信本当に痛々しいまでの酷い画力なので(うあ 不具合がありましたらご報告ください。 では、楽しんでいってくださいヽ(*⌒∇⌒*)ノ 羽理乃 愛沙 ↓お品書き↓(こっから小説関連の各ページに飛べたりもします) |
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2008-08-10 Sun 13:34
マリア様
紅い花束を差し上げます あなたの結婚のお祝いに おめでとうございます おめでとうございます このような平民の娘と このような大貴族の跡取りが 結婚なんて許されない ああ だから おめでとうございます おめでとうございます マリア様の白い肌には 紅い花が良くお似合いですね お洋服は白いものを ティアラには青いものを マリア様の銀髪には 良くお似合いですね さぁ 真っ黒な棺に横たわる 最愛の花嫁に口付けを。 ********************** |
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2008-08-05 Tue 14:45
日は暮れて、例の安宿の一室。
「・・・妹の魂を解放するためだったんだな」 宿に帰るまで、二人の間に言葉はなかった。 あまりにも悲しく美しい光景を目の当たりにした鶴銀は、正確には口を開くことができなかったのだ。 「大それたことじゃねーよ。・・・麗尉の魂を封じたのは俺だし」 寝台に座る宴尉は、手に持ったチェーンを透かすように掲げる。 少しくすんで見える青い宝石が、ゆらゆら揺れた。 「いや、でも宴尉が妹思いの優しい兄貴だったことはわかった」 もし自分と出会っていなかったら。それでもきっと宴尉は一人であの祠に行き、命がけで人魚の血(マーメイド・ブラッド)を採っていたことだろう。 「べーつに?最終的にそう見えるようになっただけじゃねぇの?」 照れたような宴尉の口から、肯定の言葉は出なかったけれど。 「さて。じゃぁそろそろ鶴銀の呪いを解いてやるよ」 「・・・・あぁ、頼む」 宴尉は寝台から降り、椅子に座る鶴銀の正面に立つ。 |
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2008-07-12 Sat 13:30
君との思い出の場所で
私は静かに目を閉じた。 走りまわっては 空を舞う花に笑みを向ける 色とりどりの花弁は 空の青と交わって 雪のように私たちに降り注いだ。 冬の中でも 花は咲く。 小さくて儚いそれらは 寒さに負けず毅然と 太陽に向けて葉を伸ばしていた。 君が眠る海は ここからよく見渡せる。 目を開けた いつの間にか ここに花は咲かなくなった。 遠くで轟音 嗚呼、ここも。 『戦争に入ったよ』 逃げ道なんかない 眠るのなら ここか 君がいる硝煙の海で。 † † † |



